洒落た日々喜楽
和 八葉(わっはっは)の名の通り、喜び楽しんでもらえるよう一筆入魂。
あっかんべ~
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このところ要職にある方の失言が相次いでいる。マスコミに追及され弁解を余儀なくされると、言葉の一部分を取り上げた報道だとマスコミに責任転嫁したり、「個人としての意見」を逃げ道にすることが目立つ。要職にある方は誤解されぬよう言葉の重さを常に意識する当然のことだ。
失言者の弁解を聞くと“弁解は飾られた嘘に過ぎない”(イギリスの詩人ホープの言葉)がぴったり当てはまるように思う。
失言した本人には悪意はないが、本音・本心だから、内心では「あっかんべ~」しているんだろうね。
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のらニャンコ
のら
昨17日の昼下がり、自宅近くの公園に行く、関東方面は雪で交通が大混乱だとういのに、わが町(新潟市)は全く雪がない。
兄弟(兄妹、姉弟、姉妹)?らしき二匹のねこ、餌をやっていた人に聞くとのらニャンコだという。野良なのに人に慣れているようでカメラをもって近づいても逃げることはない、おそらく「雪がなくていい塩梅だにゃ~」と言っているのだろう。

2月は厳冬期、この野良たちはどこで寒さを凌いでいるのだろう。「もうすぐ3月だそれまで元気に頑張れ」と、声をかけて公園を後にした。
ボブという名のストリートキャット
ボブ
「ボブという名のストリートキャット」という本、ホームレス同士の青年ジェームズと猫ボブの感動の物語。
ある日、ボブが青年のところへ迷い込み救われる。後に鶴の恩返しならぬ猫の恩返しで青年が救われるというノンフィクションストーリー。青年と猫の友情がユーチューブで「ビッグイシュー・キャット」と紹介され世界中に広がった。
http://www.youtube.com/watch?v=PccD1ULea4A&list=PL1yak57YFJ69rsoSxwip_XMz-l_i6jEh4&index=1
それと、ボブが人間と同じある行動をとるんですが、これにはびっくり前代未聞。こんなネコってほかにいるのかな~。

猫好きの方はむろん猫好きでない方にも進めたい一冊です。
「はなこさん」の出番です。
すぎ
今年もまた花粉症の人にとってつら~いシーズンがやってきましたね。それに伴い環境省の花粉の飛散量がいつ、どこで、どれくらいかを予測するシステム「はなこさんhttp://kafun.taiki.go.jp/」が今日3より始動しました。「はなこさん」はおそらく「花粉」を「はなこ」と読ませて命名したんじゃないかな~。

今年の飛散量は全国的に例年より少ないとか。私の住んでいる地区は50%いからしいが、あたるかな~?

私は15年ほど前に花粉症になり、目がかゆくてたまりませんでした。その時の花粉症川柳の優秀作〈花粉症 目の玉出して 洗いたい〉は今でも鮮明に記憶しています。医者通いしても一向に改善されず、知人から「プロポリス」を勧めらて試してみたら一か月足らずで治り、その後再発していません。・・・最近めっきり「プロポリス」の名は耳にしなくなりましたね~。

いま注目を浴び、大きな効果が期待されている治療法が「舌下免疫療法」というものらしいですが、残念ながら認可されたばかりで治療を受けられるのは今シーズン後らしいです。
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