洒落た日々喜楽
和 八葉(わっはっは)の名の通り、喜び楽しんでもらえるよう一筆入魂。
チューリップは今が見ごろ
チューリップ
今年で29回目となる「萬代橋チューリップフェステバル」が始まった。国の重要文化財である萬代橋の欄干に沿って並べられたチューリップは市内の保育園児、幼稚園児と小中学校の生徒たちが育てたおよそ3万2千本の色とりどりのチューリップが萬代橋を飾っている。
チュリーリップ2
チュリーリップは新潟県の県花ですが、お隣の富山県の県花でもあり今がみごろです。
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「落花の雪」
落花の雪
「落花の雪」とは散った桜の花が雪のように見えることからできた言葉だそうだ。それにしても昔の人は趣のあるうまい表現をするものだと感嘆させられる。
同じ意味で「空知らぬ雪」「空に知られぬ雪」という言葉があるという。な~るほどね、とこれまた感心する。
桜の花は満開を過ぎると「落花の雪」は日ごとに降る量を増していき、花の絨毯ができあがるころは葉桜で一抹の寂しさを感じるのは私だけではなかろう。
己を祝っての「ぐい吞み」
ぐい吞み1
陶芸の再スタートを自ら祝って、日の出と寿を装飾した「ぐい吞み」を作りました。
作品は、手ひねりなのですが、電動ろくろで作ったような整った形のものは、本来私の目指すところではありません。
私が目指すものは、手ひねりによる歪んだ形のもので口縁も景色(凹凸)のあるものです。まっ、当面は両方作っていくつもりでおります。
「回り寿司じゃあんめえし・・・・」
ときわまる
新潟市と佐渡島を結ぶ航路(国道350号)運航するをカーフェリー、この4月8日から老朽化した「おおさど丸」に代わって新造船「ときわ丸」が就航しました。
「ときわ丸」のことをもっとくわしく書くつもりでしたが、ふと、佐渡島の思い出がよみがえりました。

現役時代に公私ともにお世話になっていた佐渡のあるお客様から、ある日一本の電話が入りました。「くるくるいって『回り寿司』じゃあんめえし、お前なんか営業マンじゃねえ」と、お叱り。これには「うまいことを言うね〰座ぶん3枚」と思った。
数日後、訪問したところ佐渡の新鮮でおいしい魚料理をごちそうになったことを今でも鮮明に覚えています。あのお客様元気かな〰機会があったら「ときわ丸」に乗船して会いに行きたいな〰。
陶芸「喜楽焼」を再スタート
銘板
窯が壊れて2年ほど陶芸を休止しておりましたが、4月から5万円(+消費税)ほどアップするというので2月に思い切って購入を決断し、3月末に入荷しました。
陶芸を始めたのは12年ほど前、そのとき、楽しみながら喜び、感動を得ようということから「喜楽焼」と名付けました。
作品は完成の都度紹介したいと考えております。
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