洒落た日々喜楽
和 八葉(わっはっは)の名の通り、喜び楽しんでもらえるよう一筆入魂。
キス釣り・・・鳥が急襲してきた~コワッ
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昨日、今年初めてのキス釣り(浜辺からの投げ釣り)、アタリがさっぱりなく辺りを散策していると空を旋回していた番らしき二羽の鳥が、頭を目がけて“ピッピョッ~”と鳴きながら急降下してきた「コワ~」。この鳥アジサシの仲間のように見えた。
近くに巣があって子育て中なのか。あるいは自分の縄張りに侵入してきたので警告なのだろうか、この場をちょっと離れて観察することにした。
アジサシ

やがてサーファーがやって来ると、何処からかスクランブル発進した二羽が旋回しサーファーの頭めがけて急降下、サーファーはビックリ。この鳥より大きなカモメがやってくると一直線にめがけて飛び、撃退させてしまった。
実は前日、この釣り場を下見に訪れた友人が同じように急襲され、糞爆弾を落とされシャツを汚されてしまったのであった、なんというヤツなんだ。
この日の釣果はエンピツ大のキスが二人で四匹、鳥の作戦にまんまとはまったのであろうか。トホホホホの一日であった。

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ゴーヤアート
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近頃「ゴーヤアート」という言葉をよく見聞きします。「ゴーヤアート」とはいったいなんぞや?ゴーヤで作る芸術作品なのか、それともゴーヤ自体が作り出す芸術性なのかとんとわからない。
私は勝手に後者の自体が作り出す芸術と解した。
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ゴーヤのツルはまるで触手のように見える、人間の意のようには伸びず気ままである。巻き付いたツルはスプリング状で、クッションの役割も果たしてるようでまさにアートである。
昨年まではメタボタイプの「あばしゴーヤ」だったが、今年はスレンダーな「大長れいし」である。

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釣らぬアジの食算用
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過日、NHKの「きょうの料理」でアジの棒フライ、アジごはん、アジのあらの赤だしが紹介された番組を見た。
よ~し、今晩はアジ尽くしだと勇んで、2時半に起きてマイ釣りスポットへ、結果は無残、たった一匹、「釣らぬアジの食算用」だった(´・ω・`)
仲間が私とは別の釣りスポットへ行ったが、ボウズだった。もうアジは沖へ行って沿岸には寄らなくなったのかな~、間もなく豆アジのシーズンになるである。

ぐい吞み装飾
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ここ数日風が強くて釣行を見送っていたら、昨日、突如ともいえる平年より13日も早い梅雨入りにビックリ。
ならばと、しばし、休憩していた陶芸。ぐい吞みを下絵具を使って装飾、アヤメと梅&縞模様の3個。本焼きは2~3日中にする予定。
最近作ったぐい吞みは大き目ものが多く湯呑に近づいている感じ、こんなので酒を飲んだら飲みすぎて肝臓を壊しちゃう、「肝壊ぐい吞み」だよ、だから「花器」として使う方がいいね。
それにこれじゃ~共箱に納まらず拙い、酒はまずいし、飲みすぎて身体にまずい、トリプルまずい作品なのだ。

素焼き
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抹茶椀2種とぐい吞み12種、コブレットを1個素焼きしました。アップした写真を見て2年間のブランクでもともと下手な腕がより一層落ちたな~と実感。アップすること自体恥ずかしいが、厚顔無恥だからできること。
陶芸は指先を使うのでボケ防止に効果があると勝手に思い込んでいますが、次工程の施釉(どんな釉薬を使うか)考えるのも少なくなった脳みそを使うので、これまたボケ防止にはいいかな~。暑くなってきたので施釉はずっと先になるかな。
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