洒落た日々喜楽
和 八葉(わっはっは)の名の通り、喜び楽しんでもらえるよう一筆入魂。
何に化けるかな?
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散策中に道端の6~7センチの綺麗な虫を見つけた。この虫、一体何の幼虫だろう、持ち帰って羽化させようかと思ったが、
“やはり野におけレンゲソウ”にならって留まった。
虫図鑑をネット検索で調べたものの、何の幼虫であるかわからなかった。
「蝶」超うれしいとなるが、「我」ならガッカリといったところかな。


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野菜の収穫
なす
えだまめ
昨日はキス釣りのあと友人の畑で野菜の収穫作業、ナス、ピーマン、カボチャ、枝豆などなど。
枝豆は8月になると「茶豆」という品種の収穫時期になるが、枝豆でもっとも美味しい品種で俗称を「いうなよ」とか「ひとり娘」などと呼ばれます。
「いうなよ」は、美味しいので他人に言うなよから、「ひとり娘」は他人にやるのが惜しいということからです。

なお、茶豆は豆の薄皮が薄茶色しているのですぐわかります。

ネジリバナとチコにゃん
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ネジリバナはネジバナ、ネジレバナ、ねじり草とも呼ばれる。右巻き、左巻き、巻いていないものもある。私がときどきのぞく近くの露天の花屋の親父の話によると白いネジリバナなど珍種は、ん万円もするものがあるというから驚きだ。
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それはさておき、先日、ネジリバナの茎が4~5本茎が折れていた。風で折れるわけはないしおかしいな~と思っていてが、
犯人は我が家のチコにゃんであった。ネジリバナの葉を食べたときに茎を折ったのだ、近くに猫草を用意しているのに食べない。猫草は飽きたのだろうか?

ネコが草を食べるのは毛づくろするときに飲み込んだ毛を草と共に吐き出し胃を掃除するためだが、猫草は柔らかいので堅いネジリバナの葉の方が吐き出し効果があるのかな?

チコにゃんにネジリバナを食べるなと注意したら、以後は毎日、朝顔の葉をムシャムシャ食べている。朝顔の葉は表面がガサガサしているから胃の掃除用にいいのかな~?
なお、初めて知ったが、アイビーやユリの葉などは猫には毒だそうである。

べろ~んと不気味な魚
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昨日今年2回目のキス釣りに行きました。豆粒ほどの目のべろ~んとしたヒラメでもカレイでもない形の魚がかかった、尻尾が普通の魚と違うし薄気味悪い。リリースしようと思ったが持ち帰って調べることにした。
調べた結果、新潟では「ネズリ」と呼ばれ、牛の舌科に属する「舌平目」、そうフランスの高級料理の食材であった。
どうして「ネズリ」と呼ばれるのだろう?新潟弁で動くことを「ズル」ということから、この魚、砂の上で寝ながら動いていることから「寝ズル」から「ネズリ」になったんじゃないかな~、つまり寝相の悪い魚と推測した。

「ぐい吞み」完成
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完成したぐい吞みをいくつかアップしました。
上記3品は以前下絵付け段階でアップしましたが、長石釉(透明釉)をかけて完成させたものです。今回も左端のアヤメの葉が緑色に発色せず枯れ葉色でした。
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左端は信楽粘土に金茶釉をかけたもの。中央は信楽粘土にグレー、ブルー、イエロー、グリーンの色粘土を練りこ長石釉をかけたもの。右端は備前粘土を使い、いらぼ釉、青さび釉をかけ「備前焼風」にしたものです。

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