洒落た日々喜楽
和 八葉(わっはっは)の名の通り、喜び楽しんでもらえるよう一筆入魂。
新潟で甘柿みっつけた~
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私の好物のごま柿(甘柿)、新潟に移り住み、ン十年になるが店頭で見ることはなかった。ところがきょう、露天の八百屋に並べられたものを見つけたのである。
甘柿は新潟のように寒いところでは、甘柿の苗を植えても実をつけるのは渋柿になるそうである。甘柿の北限は、山形~宮城あるいは栃木~福島といわれています。
新潟では珍しい甘柿を見つけたのですから、オーバーかも知れませんが、かっかっか かき~、と感動的な出会いなのであった。

時事川柳
突っつくなムジナ同士と指立てる
※政治と金 安倍曰く「撃ち方やめ」とは、皆きたねえことやっている証。
醜聞に貧乏ゆすり止まらない
※次々出る閣僚の金の使途に安倍はイライラ

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かきのもと
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新潟ならではの秋の味覚「かきのもと」といえば赤紫色の食用菊、今風にいえばエディブルフラワーです。
名前の由来は「柿本人麻呂」と関係あると思いきや無縁で、①柿の実が色づくころ花が咲く②垣根の根元に植えていた③柿の木の下に植えておいた菊がおいしいから、との説があります。
黄色い食用菊もありますが、こちらは「かきのもと」ではなく唐松菊(黄菊)で、味は劣ります。
お浸しにして食べますが、見た目より美味しいので「おもいのほか」という別名もあります。
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時事川柳
明治座で辞任ドミノの幕が開く
※はじまりはじまり・・・
人気取り自慢の鼻の骨折られ
※天狗の総理は女性登用が・・・
席が空き輝かぬヤツもろ手あげ
※W辞任で男が・・・

内輪では済まされなくて首切られ
※団扇で・・・>

柳都(りゅうと)新潟市
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新潟市内の中心はかって堀がめぐらされ、道路代わりとなり舟が行き来していました。その堀端には柳の木が植えられていましたが、今は埋め立てられ柳の木が残っているだけですが、当時は柳の木の下を芸妓が通り風情豊かだったそうです。風情ある街にふさわしい呼び名が「柳都」なのです。

時事川柳
人気取りぼろがぼろぼろ足を引く
※女性登用策だったが・・
成果なく博打にかける危うさよ
※政府は経済成長のためにカジノ導入を検討、治安悪化も・・


ウマヅラの一夜干し
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釣ったきたカワハギとウマヅラハギ、カワハギは刺身にして肝醤油に和えて食していますが、ウマヅラハギは皮を剥ぎ、なおかつ薄皮を剥いでもくせがあって刺身で食すのは好みでなく、から揚げにして食べています(これからもっと寒くなると鍋料理で食べます)。
から揚げばかり食べるのは芳しくないので、一夜干しを作ってみました。今日はこれを肴に熱燗でキューっと一杯ですぅ。

例によって下手な川柳懲りず詠みました。
御嶽が胸騒ぎする再稼働
※桜島に近い川内原発を危惧
怒りなくとろいニッポン埒あかず
※先送りに安倍総理曰く「大変残念な状況」、一方北は国連で「完全に解決済」と主張

秋 さかり
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秋さかりとなった今日この頃、新潟の秋は短くあっという間に冬となる。それを知ってか虫たちが秋を惜しんで花から花へと飛び回っていた。
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今年の紅葉は一週間ほど早いと言われるが、平地の木々は色づき始めたばかりでだが、一挙に赤や黄に染められそうである。
時事川柳
 中小は票にならぬか大を向き
 ※大企業優遇策
 天候に罪着せ付けてGDP
 ※景況横ばいは天候不順だと
 北の技土産くれぬとお預けに
 ※拉致問題先送りに
 
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