洒落た日々喜楽
和 八葉(わっはっは)の名の通り、喜び楽しんでもらえるよう一筆入魂。
ガードニャン
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小春日和の昼下がり、生まれて間もないノラらしき子ニャンコが5匹戯れていた。写真を撮っていると、どこからか母親らしきニャンコが現れ私の前にたちはだかった。
私をに鋭い視線をで“フ~”っと威嚇し、まるで〝うちの子に危害を加えたら逆襲するわよ〟と、言っているようだった。
そう、ガードマンならぬ「ガードニャン」なのであった。
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昨今、人間社会では子を守るべき親が、虐待はどころか命まで奪うという惨憺たるニュースがしばしば耳にする。これらの親たちにこの母ニャンコの行動を見せたかったな~。
動画は撮れても、それを載せるすべを知らない私・・・トホホホホ、仕方なく歩いて行こう。

時事川柳
 しんぞうだ恫喝するはあせりかな
 ※国民を公平に扱わない安倍総理がメディアにぬけぬけと公平を要求、しんぞうは、晋三と心臓の掛詞
 口先でごまかす手口毒婦なみ
 ※政権の手口は連続殺人毒妻と似てる


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ツタないブログを
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ブログを更新するたびに感じるのは、いつまでたっても「拙いな~」と思うのである。この拙いのから抜け出すために考えたのがツタの話を載せることである。ま~なんとも独りよがりのごまかしの手口はあの方をまねたのである。あへっ~・・・

ツタは壁などを伝うことからついた呼び名であることを先日知った。また、ツタはすべてが紅葉するものではなく、紅葉するのはブドウ科のツタで、ウコギ科のキヅタは紅葉しないそうだ。
下の写真は、松を伝ったツタをマークして紅葉のシャッターチャンスを待っが、紅葉することなく枯れ落ちてしまった。う~ん残念であった。
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時事川柳
 しらけさせ棄権者増やし信を問う
 ※見え透いた手口だ
晋ちゃんが芯を外して信を問う
 ※晋三は散々好き勝手やってきて心臓なヤツだ
 ほとんどがタヌキのくじも夢を追い
 ※宝くじのタ抜き


紅葉考
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紅葉、好きなのは何といっても字が表わす通り「もみじ」だね~。そのもみじは新潟県に少ないので赤の不足した紅葉で見どころがないのが残念です。その点、栃木県はもみじが多く、日光、那須、塩原、鬼怒川など見どころがたくさんあってよかったな~。
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もみじの紅葉は必ずしも赤ではなく、黄色の紅葉は正しくは「黄葉」と書くのが正しいんじゃない。中には下の写真のように赤と黄色の混在は、赤と黄と混ぜれば「橙」だから、「橙葉」(とうよう)と表記したいね。えっ、そんな字は辞書にないって、アハハハハ、みんなが使ってくれれば辞書に載る日がくるんだけどな~。
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時事川柳
勝どきを逃すものかの無駄遣い
※政権維持が狙いの選挙に大金を
解党にアジェンダ親父ただ唖然
※怒りの渡辺元代表





女郎蜘蛛
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散歩中、目に留まった蜘蛛は黄縞模様が特徴の「女郎蜘蛛」であった。この蜘蛛をみるとあの芸能人姉妹が思い浮かんでくる、惹かれている訳では決してないのだが・・・
女郎蜘蛛は、あの遊女の女郎ではないそうだ。元来は「上臈(じょうろ)蜘蛛」で、じょうろとは身分の高い女官、江戸時代の大奥の役職名の意味があるという。
写真はメスだが、オスは1/3程度で蚤の夫婦、色も地味で目立たない。

時事川柳
 失速を税金使って猫だまし
 ※アベノミクス失速、解散総選挙へ動き


幸せの黄色りんご
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黄色いリンゴがスーパーで目に入ったので買い求めた。黄色リンゴの代表格は「王林」だが、このリンゴは「トキ」という品種で皮にほんのりピンク色があり、王林とふじのかけ合わせなんだそうだ。
近年、黄色いリンゴの品種が増えているとのTV報道をみたが、理由はリンゴ農家も高齢化していることにあるという。黄色リンゴは赤いリンゴと違って陽に当てるための「葉摘み」や「玉回し」といった作業が省けるから楽なんだそうだ。

ところで、「トキ」という名前に興味が沸いた、国際保護鳥の「トキ」と関係があるのだろうか?
トキが好んで食べるリンゴ?黄色になる前はトキ色?花がトキ色?う~ん気になる。
いろいろネット検索してようやくわかった。交配、育成した土岐(トキ)さんの名からついたことがわかってスッキリ、そこでトキリンゴを丸かじりしたのであった。


時事川柳
 赤サンゴ盗人たちに腕組みし

 ※さてどうしたものかと悠長な日本

アジ爆釣
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去る1日、釣友といつも行く日和山3号縦堤にアジ釣りに、実は4号縦提が魚が濃いのだが釣客が多いので敬遠する。
Am3:30~5:00の間、釣友は12匹を釣り上げたが、私はなんと私は0匹。友と同じところにアジのサビキ仕掛けを投入するも反応なし、浮下は同じ2ヒロなのに・・・サビキの種類の違いなのかな~。
ところが5:00~6:30は入れ食いになり30匹超の爆釣で思わずニンマリ。
11月になると波の高い日が多く、かつ寒くなるので釣りができるのは、今年はあと1日~2日となり、来年の5月末までの半年間はお休みで、ちょっぴりさみしくなるね。


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