洒落た日々喜楽
和 八葉(わっはっは)の名の通り、喜び楽しんでもらえるよう一筆入魂。
初めて見た花
DSC_0173.jpg
この花は先月近くの商店街の「おたから市」といっても、実態は「がらくた市」で買い求めた「あさざ」というスイレンに似た多年草の水草で水鉢栽培をしていた。6月半ばごろ花が咲くと言われたので楽しみにしていたが、一向に咲く気配がなかったが、過日、ひょっこり花を咲かせた。初めて見る鮮やかな黄色い花。でも咲いていたの1日だけ、翌日は萎れてしまった。
万葉集には美しい女性に例えて歌が詠まれているとか。
の2DSC_0139
散歩途中であるお宅の軒先に置かれた鉢植え、むむっ、ドクダミの花だが葉がカラフルだ。突然変異のドクダミか?
花図鑑で調べると、すぐに回答をいただき「ゴシキドクダミ」とわかった。


スポンサーサイト
先祖返りする花
DSC_2212.jpg

過日、近所のWさん宅のサツキの盆栽を見せていただいた。その中で「金采」という品種は采咲きといって、曼珠沙華のような花を咲かせるが、先祖返りするとのこと。写真のラッパ咲きが先祖で、突然変異で采咲きになったとのこと。へ~と感心して聞き入った。

50鉢ほどあるサツキの盆栽で私が最も気に入ったのが、下段の「朝日の光」というものでした。
DSC_2213.jpg

ところで、私はサツキの栽培で有名な栃木県鹿沼市にいたころ、ツツジとサツキの違いは、葉の裏を見て、うぶ毛があるのがツツジで、ないのがサツキとまことしやかに教えられ信じていたのだが事実ではないようだ。
主な違いは
・ツツジは半落葉するが、サツキはほとんど落葉しない
・ツツジは全部の花が一斉に咲くが、サツキは一週間くらいの間にじゅんじゅんに咲く
・ツツジのおしべは5本以上、サツキはほとんど5本


つゆしらず
DSC_2220.jpg

新潟市はきのうで連続10日降雨量がゼロ、19日梅雨入り(昨年より7日、平年より14日遅い)して4日雨が降っていない。
梅雨とは、梅の実が熟すころの雨をいうそうだが、まさか気象庁は梅の実を見て梅雨入りを発表したんじゃないだろうね。

今日は、すこし傘マークがあるが降らないと次の傘マークは27日だ、空梅雨という言葉があるが、これが本当の「つゆしらず」というのじゃないかな。
でもね、必ずといっていいほど梅雨明け寸前には帳尻合わせするように豪雨があるものだ、今年は特に警戒したいね。




この子はどこからやってきた
DSC_2216.jpg
グリーンカーテンとして苗を植えて1か月半、気温の上昇でこのところ著しく育ち3メートル近くになった。
昨日、ふと葉を見ると1センチほどのカマキリの赤ちゃんがいた。
カマキリの卵は近くに見当たらないし、一体どこからやってきたのだろう。風に吹き飛ばされてきたのか、ほかの虫に乗ってきたのだろうか。
このまま居ついてゴーヤとともに大きくなるのかな~。


似ていて非なる花
DSC_2169.jpg
DSC_2191.jpg
ウオーキングコースの信濃川左岸、毎年目にする花(写真上のAと下のB)だが同じものだとず~っと思っていた。
・同じ葉
・同じ蕾
・同じ黄色の花
・花弁は5
・咲くのは5月~

今年、開いた花をじっくり観察してみたら違っていた。
・花の開き方が違うAは花弁が重なり合うが、Bは大の字に開く
・おしべがAは短く、Bはすごく長い

名前を調べてみた
Aはヒペリカム・ヒドコート(タイリンキンシバイ)
Bはビヨウヤナギ(美容柳・未央柳)


キジに出くわす
DSC_0113.jpg
昨日、ツバメを写真に撮ろうと散策中、藪から出てきた「キジ(オス)」に出くわした。普通ならカメラを向けると一目散に逃げて行くのだが悠々と歩きか探し物でもしているように見えた。

キジはご存知国鳥、鳥獣保護法によってだろうが、メスの捕獲は禁じられているがオスはOKなのだ。キジは一夫多妻制でいわばハーレム状態で生活を送り繁殖しており、オスはメスの数ほど必要ないのである。
ハーレム生活の見返りでもあるまいが、オスは生命の危険にさらされているのだ。


むむっ、葉っぱにつぼみが・・・
DSC_2171.jpg
先日のことです、ウオーキング中に木の葉につぼみのようなものが目に入った。
見渡すとあちこちの葉にたくさんついているではないか、これは葉に咲く花なのか、それとも病気なのかな~?

葉を1枚持ち帰り、ナイフで切り開いてみた・・・・・
ぎょぎょっ、中から出てきたものは?









羽のある虫だった。
かりゆしウエア
DSC_2162.jpg
去年買いそびれてしまったかりゆしウエア、今年は求めることができました。
かりゆしは、アロハシャツを参考に作られたそうですが、漢字で表わすと「嘉利吉」なんだそうだ、まるでかりゆしを開発した人の名前のように思える。たとえば、嘉 利吉(か りきち)さん、あるいは嘉利 吉(かり よし)さんといったところか。

ちなみに、かりゆしとは琉球語で「おめでたい」という意味だそうです。





Copyright © 2017 洒落た日々喜楽. all rights reserved.