洒落た日々喜楽
和 八葉(わっはっは)の名の通り、喜び楽しんでもらえるよう一筆入魂。
珍実は珍味?
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ハマナスの実が真っ赤に色づいてきた、よく見ると実に枝と同じ棘が生えているものがあった。何年もハマナスの実を見てきたが、こんな実は初めてでびっくりした。(下の写真)
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ハマナスの実でジャムを作る人がいるが、この棘のある実は敬遠するだろうね~。ハマナスの実は食べられないよう自己防衛のための棘を装備したのか。

そうだ、俺もアベになめられないように心身共に棘を持ちたい。

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時事川柳(SYOP THE アベ)
 浮上せずあっぷあっぷのアベの丸
 ・姑息な白紙作戦も空振りで支持率ダウン
 丁寧はイコール手抜きアベの辞書
 またかいな海のカサゴの安倍総理

 ・また参院で、口癖の丁寧・・・・・海のカサゴは口ばっかり


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カラスと闘うオナガ
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ちかごろ、私のウオーキングコースの「みなとぴあ」で、よく「オナガ」を見かけます。
オナガは全長37センチ前後で、尾長という名前のとおり尾が20~30センチと長いカラスの仲間の鳥です。
オナガ
体は黒とブルーグレーの鳥で、頭の黒いところはカラスの頭そっくり、羽を水平に広げて飛ぶ姿は優美です。
3オナガ
先日、ギュイッ、ギュイッとやたらやかましく鳴きながらカラスに攻撃する姿を見て、ふと思い浮かびました。

オナガといえば翁長沖縄県知事じゃないか、攻撃されているのはアベノカラスだ。鳴き声もギュイッ、ギュイッがギョイッ、ギョイッ(御意)に聞こえ、アベノカラスに従うふりしてか、あるいはアベの子分たちを皮肉ってか、いずれにしてもからかっているんじゃないかと・・・
また、オナガはカラスが巣を狙うと集団でカラスを追い払うらしい、アベノカラスはオナガの集団的自衛行動にたじたじだ。

おまけ、「へのこ」とは「おち〇こ」のこと(ウソだと思ったら、辞書引いて)、辺野古を埋立られたんじゃ男の面目丸つぶれだ。

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あれれ、もう紅葉?
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さる7月13日、自宅近くの公園行くと、あれれれれっ、ハゼの木が紅葉し始めていた。まだ梅雨も明けていなのにそんな~、地球はあのお方と一生で狂ってきたのか。
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ところが5日後公園をのぞいてみると、紅葉したは落ちて(下の写真)何事もなかったようである。一体どうなっているんだ。
ひょっとしたら、キツネに騙されたのかな~。

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よく見ると実がなっていたハゼの実は漆の実と一緒で和蝋燭の顔料になるそうだ。ちなみに洋蝋燭は石油から精製したパラフィンだ。

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久しぶりにあのお方に贈る
時事川柳
国民ははちみつじゃねえ気をつけろ
※国民を愚弄し、なめんじゃんねえ

巨大な怪鳥の巣が出現?
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「水と土の芸術祭2015」が開幕(18日)する前の昨日、萬代橋の下流、信濃川右岸に出現したまるで「巨大な怪鳥の巣」(高さ10メートル、最大幅40メートル)のようなアート作品を見学に行ってきました。
台湾の王文志さんの「新潟織夢(新潟の夢)」と題する作品で、竹およそ300本、4万個のカキ殻はすだれ状にぶら下げられている。
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3.11復興支援を祈念しており、カキ殻は三陸産と佐渡産で、カキ殻には石巻の子供たちの復興への願いが書き込まれている。
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人間をガードマンにするツバメ
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幸せを運ぶ鳥と言われるツバメが減っているという。理由は?
・最近の建築素材はドロがつきにくいので巣が作れない
・軒がある家が減少
・自然が減り、エサとなる虫が減少
・農地が減り巣作りのドロが減少
・カラスなどの天敵に卵やヒナが襲われる
・空き家の増加
などなど

ツバメはカラスなどの天敵を近づけないため、あえて軒先などの人の気配のする場所を好み、商店街などを好むが、近年シャッター通り商店街が増加して巣作りしない。
言ってみれば、人間をガードマンにするのである。なんと頭のいい鳥なのである。
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新潟市で「市民ツバメ調査」を実施中で、ツバメマップを作るという。それで報告用におさめた掲載写真上は写真は自宅近くの商店街の軒下、下は家の向かいの接骨医の軒下である。


高級魚のキジハタ
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先日、根魚(ハチメ、ソイ、キジハタ)を狙って穴釣り(穴に落とし込んで釣る)に行った。
ブラクリ仕掛けで、エサはサバの切り身を使って、結果は25センチと21センチのキジハタであった。
キジハタは高級魚で、スーパーの鮮魚コーナーで並ぶことはなく、料亭でしか出回らない。

刺身は身がぷりぷりしているので、薄造りが良いそうだが、煮魚にして食した。
身が締まっていて美味しかった~、満足、満足、また、行こうっと。


ゴーヤ初収穫
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例年はゴーヤの日(5月8日)にプランターに植えるのですが、今年は4月25日と早かった分、育つのも早く2階の窓の高さまで届き、去る7月5日初収穫しました。
昨年は、大長種ひょろひょろとキュウリみたいだったので、今年は中長種にしましたが、さほど違いはありませんでした。それ以前はアバシゴーヤといって通称「短太」、メタボ形のものです。

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燐家の親父さんがゴーヤ大好き人間で毎年栽培していました。しかし、今年は家の建て替えのため栽培できなかったので、初物はプレゼントしました。


タコウインナーがいっぱい
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花が咲く木の下で、幼い子供たちが奇声をあげていた。何事かと近づいてのぞいてみると、「タコウインナー
がたくさん落ちているというのだ。
見上げてみると木は「ザクロ」だったのだ。たしかにこの花はタコウインナーそのものっていう感じだね。
まさか、タコウインナーは木になると思っちゃいないよな~、気になるね。
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ムラサキツユクサ
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上が本来の「ムラサキツユクサ」、下は赤みがあって「アカムラサキツユクサ」とでもいうんかな~?
この二つの中間的な色のものもあるのです。


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