洒落た日々喜楽
和 八葉(わっはっは)の名の通り、喜び楽しんでもらえるよう一筆入魂。
秋色深々その5
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おいらの散歩道で見た空き家らしき外壁の紅葉したツタの写真です。
ツタの中でも紅葉するものとしないものがあるそうです。

冬でも緑色なのがウコギ科の「キヅタ」で「冬ヅタ」と呼ばれるそうです。

ここで問題です。一方、紅葉するはツタは何というでしょう?
えっ、わかった(若ツタ)・・・
う~ん、確かに一理あるけど
ちゃうちゃう

ブドウ科の紅葉ヅタ(モミジヅタ)で、「夏ヅタ」と呼ばれるそうです。

つたない話で、これにてサイナラ~


許さんabe



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秋色深々その4
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自宅から徒歩2分の曙公園のイチョウの黄葉。

それから一週間後に訪れてみた。
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これを見て、加齢と共に寂しくなったおいらの髪の毛と一緒じゃねえかと思った。
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こうなったら、来年からはスキンヘッドにしようかな~、薄毛になってからスキンヘッドにするのを「ハゲスキン」と言うそうだ。
脱毛するのは毛穴がズキズキするそうなので止めて、剃ることにしよう。・・・スキンヘッドに向いている電気カミソリ気を探しています。どなたか推奨品があったら教えてほしいです。

そんなことを思いめぐらしていたら、ニャ~と近づいてきたニャンコはすごく毛ツヤがいい。首輪はしていないが、人懐っこいので飼いネコなのかな~。
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ハゼの木は見事に紅葉していた、例年はこうなる前に葉が散ってしまうのだが、今年はいい見栄えであった。
来年もこうあってほしいものだ。

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許さんabe



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秋色深々その3
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ここは市内の白山公園。
紅葉にたたずむ若い女、なに思う。


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秋色深々その2
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もみじの葉が徐々に赤くなる段階の葉色は味わいがあるな~。


許さんabe



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秋色深々その1
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秋が深まりました。
写真の石灯籠は享保8年(1723年)に建立され、常夜灯として新潟最古のもの。
当時新潟は日本海側の港町として栄え、信濃川を行き交う船は400隻を数えたという。「神燈万船を照らす」と、東大の役割をも果たしたと記録されている。


許さんabe



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これって気味悪いね~・・・
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おいらがいつも見るイチョウの木、よだれのように垂れ下がったデキモノが気持ち悪い。

これ、調べてみたらちゃんとした名前があるそうで、老木になると枝や幹にコブのようなものが垂れ下がり、この形が乳房に似ている(?)ことから「乳こぶ」とか「乳柱」と呼ばれるとか。

名前からして、銀杏の実がつく雌の木だけかと思いきや、雌雄の性別とは関係ないようです。
中国語の漢字表記では「樹瘤」。字を見ただけでやはり病気のように思えいやだね~。
中にはゼリー状の液体が入っているらしい。

毎年たくさんの実をつけるが今年はさっぱり実をつけていない。
どったの?イチョウの木に声をかけたが、むろん返答はなかった。

よくよく考えたら、気味悪いのはあのお方のほっぺに似ているからだった。


許さんabe



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「バヅラ」がラストフィッシングかな~
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昨8日、このところ波が高くてず~っと釣りには行けなかったがようやく波が低くなり、今年最後になるだろうとボウズ覚悟のの釣り。
狙いはギャング針によるウマヅラだがサッパリ・・・
そろそろ帰り支度を始めた6時・・・キタ~
狙いのウマヅラ=バヅラ(馬面)だ。
終わってみれば、釣れ始めてから40分でウマヅラの20センチほどが10匹、仲間も同じような釣果でボウズ覚悟の釣行だっただけに互いに顔見合わせニンマリだった。

おちょぼ口が特徴のウマヅラ(ウマヅラハギ)は日本全国の沿岸の浅い海にすみ、新潟では「コウグリ」と呼ばれています。近い種のカワハギと比べると名前のとおり魚体が横に長い形をしています。寒くなるとともに、海のフォアグラと呼ばれる「肝」(肝臓)が大きく、おいしくなってきます。身より肝を好む人も多く、吸い物や肝和え(肝と醤油で刺身を食べる)等の料理が一般的です。

なぜ、新潟では「コウグリ」と呼ばれのか?その語源が知りたくいが、地元の人もほとんど知らない。この疑問が解けず、ん十年
どなたか知っていたら教えてほしいものです。

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バヅラ、このツラどなたかに似ていませんか、
誰かって?
おいらのでえきらいな、ウソつきで、ほら吹きで、軽薄でてめえがっ手で、大好きなコメに盲従するあのお方ですよ。


許さんabe

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こりゃ~なんじゃい・・・
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ショーウインドーに飾られた欠け、ひん曲がったガラスびん。こりゃ~いったいなんじゃい?
実はこれ、先月開催されたオフィスビルのショーウインドーにアート作品を展示する「NIIGATAオフィス・アート・ストリート」で、特別賞受賞作品「酒の起源」です。
コンセプトを読んでみた・・・以下のとおり
「新潟の代名詞である『酒』。そしてその酒を生み出す米。つまり酒の起源なのだ。ダーウィンの『種の起源』になぞらえ『酒の起源』としたこの作品は、稲が育ち、米を実らせ、一本の酒へと進化させていく様を描いたものである。翡翠色の美しい稲は熟れるにつれ琥珀色の頭を垂れた稲穂へと変化する。二つのガラスびんはそのものの色である。硬く無機質かもしれないがそこにはそこには米のすべてが詰まっているのである」


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この作品は優秀作品の「行くと来る皆々様の」

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この作品、写真を撮るおいらが写りこんでいます。アハハハハの葉ですぅ。

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